まなびおキッズプログラミングスクールBlog

空と海をこえて

大阪南森町子供向けプログラミング教室

まなびおキッズプログラミングスクール(まなプロ)は、

「楽しい!面白い!」という感覚でロボットを動かしながら学べるプログラミング教室です?

実際に動くロボット、アニメーションやゲーム…最先端のモノづくりを通して

楽しみながら、表現力や主体性、問題を解決していく力を育みます?


まなプロ講師奥村です?

私がコンピューターに関わる仕事をするきっかけになったのは、小学生のころに見た

パソコン通信で人の命を救うドラマでした。

後藤久美子さんが主演で1989年のTBSの作品で「空と海をこえて」というドラマです??

 

「放送当時の世の中は、高度な情報化社会の中で“パソコン”が普及し始め、これを利用した新しい通信手段“パソコン通信”を利用して人々がコミュニケーションをとり始めた時期。
物語は、沖縄の離島で食中毒に苦しむ子供たちを救うため、1台のパソコンから発せられたSOSが世界を駆け巡り、パリのパスツール研究所から血清が届くまでのスリリングなストーリーをヒューマンタッチで描く。

参照元:http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d2469/

 

私にとっては、この作品を見たことがずっと忘れられず、「コンピューターのとてつもない力を使って何かしたい」と思い続けていました。

中学受験に受かったご褒美でパソコンを買ってもらいました。

パソコンを買ってもらってすぐにプログラミングの授業も受講したのですが、12歳の少女に英語でプログラミング言語を学ぶことはとてつもなく難しく、

結局パソコンはほぼ使いませんでした・・?

それでもずっとコンピューターのスゴイ仕組みに関わりたいと思っていました。

プログラマーになりたいという具体的な目標があったわけではありません。

20歳になった頃、インターネットで世界中の色々な人と知り合えるという体験をして、その世界にのめり込みました。

夜の11時~朝まで「かけ放題」という電話回線が使い放題のサービスがあり、それを利用して朝までインターネット接続をしていました。

その時母親は「うちの子がオタクになった」と心配しておりました?

インターネット上で知り合った会ったことがない人達から、ホームページを作る技術を教えてもらいました。

パソコン通信はインターネットの前身のようなモノですので、その世界に浸れて、自分の好きな「人と関わること」を日本だけに関わらず世界中に広げられた経験は有意義でした。

その後すぐにプログラマーにはなりませんでしたが、ホームページ作成のスキルがあることも役立ててプログラミングの仕事にたどり着きました。

その後はシステム開発に関わる営業に転身しましたが、コンピューターの素晴らしさをビジネスに繋げることはずっとしています。

 

まなプロでもプログラミングを学んだ事が生徒さんにとって、将来の何かのきっかけになるといいなと願っています。

 

↑まなびお代表西村の力作水槽(空と海をこえてのイメージ)

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